2009年07月11日

サッカーWカップ開催時の犯罪

2009年7月10日の南アフリカの新聞によれば、ケープタウン市の新任の警察幹部は、「2010年サッカーW開催時までに犯罪を減少できない」、「ケープタウン市は530人の警察官を増やす計画だが、これから訓練をするのでは遅すぎる」と言いました。
しかし、「犯罪を減少させる施策がある。ケープタウンの犯罪の根源はドラッグアルコール中毒であり、メトロ警察はドラッグの消費者ではなく供給者に焦点をあわせて、すべての犯罪のうちの10%減少を目標にする」と言いました。
最近、日本のテレビラジオで南アフリカの犯罪発生件数などが紹介されていますが、2010年のサッカーWカップ開催時、ケープタウンでは現在とあまり変わらない犯罪にあう可能性があるということになります。
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2009年07月06日

サッカーWカップ開催時の国立公園の見学は?

南アフリカは7月1日の水曜日、来年のサッカーWカップ開催時の国立公園宿泊施設の予約を開始しました。
7時30分に予約を開始しましたが、かの有名なクルーガー・ナショナルパークの南部のメインのロッジは、2時間後の9時半に満室になったそうです。
北部の殆ど観光客の行かないロッジは、翌日の7月2日には満室になったそうです。
北ケープ州や東ケープ州の国立公園のロッジも満室になっているそうです。
「リンポポ州の小さな国立公園のロッジはまだ空室がある」と書かれていました。
「せっかく日本から遠い南アフリカを訪問したついでに観光もしてこよう」と思っている方たちも大勢いると思いますが、観光も難しそうです。

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2009年07月01日

コンフェデレーションズカップはブラジルが優勝

南アフリカで開催せれていたコンフェデレーションズカップの決勝戦が6月28日に行われ、ブラジルが3−2で米国に勝利し、5戦全勝で優勝しました。
3位決定戦は、スペインが延長戦で3−2で南アフリカに勝利しました。

南アフリカは6月25日に行われた準決勝でブラジルに1−0で敗れましたが善戦し、来年のWカップに期待が持てる大会になりました。
南アフリカは、来年のWカップには欧州組を数ヶ月前から呼び寄せ、ブラジルでのキャンプも計画しているみたいです。

FIFAのブラッター会長は、「来年のWカップに繋げる素晴らしい大会だった」と賞賛しました。

(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました)

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岡田監督が南アフリカから帰国

岡田監督がコンフェデレーションズカップの視察を終えて南アフリカから帰国。
キャンプ地は、インド洋沿いのガーデンルートにあるジョージが有望。
治安については、「特に不安は感じなかった。選手は必死で守ってもらえると思う。皆さんの方が危ないのではないですか?」と言っていました。
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2009年06月28日

南アフリカ、どうなるエジプトとの関係

エジプトは、南アフリカで開催されているコンフェデレーションズカップの予選リーグで、世界チャンピオンイタリアに勝ちました。
南アフリカの新聞に、「ホテルに戻ったところ、5つの部屋から2,400US$を盗まれた」というニュースが掲載されました。
メディアは、「プレーヤーがパーティーで部屋に招き入れた女性による盗み」と言いました。
エジプトは次の米国戦に0-3で敗れて決勝トーナメントへの進出を逃し、「メディアの間違った情報が敗北の唯一の理由ではないが、何人かのプレーヤーはダメージを受け、チームの士気が下がり負けた」と言いました。

関連のいくつかの記事を読んでみますと、このようなことが書かれていました。
1.ホテルは、「警備を厳しくしていたので、宿泊者以外は部屋に行くことができなかった」と言っている。
2.プレーヤーたちは、ホテルのバーで、商売をしているそれらしき女性たちや宿泊していた若い女性たちと飲んでいた。
3.バーから、厳しい警備を通らないで部屋に行くことができる。
4.エジプトのプレーヤーたちと宿泊していた若い女性たちは一緒にバーから去って行った。
5.ホテル側は数人の従業員を首にした。

今回の事件の真相はわかりませんが、2010年のサッカーWカップに向けて、ホテルの"警備体制"や"従業員管理"に大きな問題を投げかけた事件であると思います。

かつてのニュースによれば、2010年のサッカーWカップが南アフリカに決定する前、南アフリカはFIFAからいくつかの質問をされていたそうです。
警備については、「サッカー場を取り巻く周囲から段階的に警備を強めて行き、サッカー場の近くは強固にする」と答えました。
またエイズ問題については、「サッカーの観戦に来る人たちは何も問題ない」と答えたました。
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2009年06月24日

南アフリカvsブラジル

南アフリカで開催されているコンフェデレーションズカップは、いよいよ決勝トーナメントに入りました。
6月24日はスペインvs米国、6月25日はブラジルvs南アフリカが行われます。

バファナ・バファナ(南アフリカのナショナルチーム)は24日、マンデラ元大統領に会い、バファナ・バファナのチームシャツを贈りました。
マンデラ元大統領は、7月18日に91歳の誕生日を迎えます。
バファナ・バファナはマンデラ・デーのTシャツを着て、一足早い誕生祝いをしたみたいです。

新聞には、"マンデラ・マジック"という言葉が書かれていました。
"マンデラ・マジック"という言葉が、いつ頃から使いだされたのか分かりませんが、1995年に南アフリカで開催されたラグビーWカップの決勝戦にマンデラ大統領(当時)がラグビー場に来て、南アフリカが優勝した時からかも知れません。
この時、黒人として初めて白人のスポーツであったラグビーのスプリングボックス(南アフリカのナショナルチーム)のジャージを着たと言われています。
2010年サッカーWカップが南アフリカに決定した時も、"マンデラ・マジック"という言葉が使われました。

(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました。2010年の南アフリカ大会決定)

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2009年06月23日

コンフェデレーションズカップの4強が決まる

コンフェデレーションズカップは予選リーグが終了し、4強が決定しました。
B組は、エジプトイタリアに勝利しましたが、最終戦で米国に破れました。
米国3:0エジプトであり、エジプトが負けても1点をあげれば4強に入る激戦でした。

FIFAのブラッター会長は、「米国のオバマ大統領が2010年のWカップのオープニングセレモニーの招待に応じた」と言いました。

A組
スペイン     勝点9  3勝 0分 0負
☆南アフリカ    勝点4  1勝 1分 1負
 イラク      勝点2  0勝 2分 1負
 ニュージーランド 勝点1  0勝 1分 2負

B組
ブラジル     勝点9  3勝 0分 0負
☆米国       勝点3  1勝 0分 2負 (4得 6失)
 イタリア     勝点3  1勝 0分 2負 (3得 5失)
 エジプト     勝点3  1勝 0分 2負 (4得 7失)

エジプトの代表は、ヨハネスブルクのホテルで、部屋に引き込んだ女性に2,400US$を盗まれたといわれる事件について、「宗教の厳しい国から来ているので、ホテルに女性を引き込むことはない」、「ホテルのセキュリティーが厳しかったので女性はホテルに潜入することが出来ない」とメディア報道を否定し、「(この報道が)最後の試合のプレーヤーの士気に影響した」とサントンのミケランジェロ・ホテルでメディアに言ったみたいです。
南アフリカは、「Wカップ開催までに警察官を増員して監視する」と言っていますが、ホテルのセキュリティーにも大きな課題がありそうです。
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2009年06月22日

南アフリカ、ヨハネスブルクの治安 南アフリカ、ヨハネスブルクの治安

週末の日本のテレビで、2010年にサッカーWカップが開催される南アフリカを紹介していました。
「ヨハネスブルクのサッカー場の建設が遅れていて、完成は今年末になる」と紹介されていました。
また、「ヨハネスブルクの殺人事件数は日本の二十数倍である。ヨハネスブルク市内のいたるところに監視かカメラが設置されていて、警察から委託された警備会社が監視している。Wカップ開催までに警察官を増員する」というような内容でした。

日本の新聞には、「コンフェデレーションズカップの観客があまりにも少ないため、FIFAが学校などに無料のチケットを配布する」と書かれていました。

南アフリカの新聞に、「6月18日の木曜日、エジプトのチームがイタリアとの試合後、ヨハネスブルクのホテルに戻ったところ、5つの部屋から2,400US$を盗まれた」というニュースが掲載されていました。
南アフリカ警察は、「徹底的な調査が終了するまでコメントしない」と言っています。
ホテル関係者は、「ホテルの部屋は開けられた形跡がない」と言っているみたいです。
いくつかのメディアは、「プレーヤーがパーティーで部屋に招き入れた女性による盗み」と言っているみたいです。
エジプト側は、女性との関与を否定しています。
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2009年06月19日

南アフリカ、バファナ・バファナ初戦勝利

2009年6月17日、南アフリカはニュージーランドと対戦し2:0で勝利しました。
次の試合は、20日のイラク戦です。

(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました)

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Aグループ: スペイン、南アフリカ、イラク、ニュージーランド
Bグループ: ブラジルエジプト、米国、イタリア
6月14日〜28日。南アフリカ
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2009年06月15日

南アフリカ、コンフェデレーションカップ開幕

コンフェデレーションカップが、6月14日〜28日の間、南アフリカで開催されます。
Aグループ: スペイン、南アフリカ、イラク、ニュージーランド
Bグループ: ブラジル、エジプト、米国、イタリア
開催都市は、ハウテン州のヨハネスブルクとプレトリア、フリーステイト州のブルムフォンテン、ノース・ウエスト州のラステンブルグです。

6月14日、ヨハネスブルクのエリスパークでのスタジアムでオープニング・セレモニーが行われ、FIFAのブラッター会長は、「2010年サッカーWカップが南アフリカで開催されると確信している。南アフリカ及び南アフリカ国民にお礼を申し上げる」と言いました。

エリスパークには多くの白人も集まったみたいです。
詳しいことは分かりませんが、南アフリカのサッカー国内リーグでは、殆ど白人の方たちは観戦しないのかも知れません。
南アフリカでは、かつてラグビーとクリケットは白人スポーツ、サッカーは黒人のスポーツと言われていました。

(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました)

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posted by soccer2010wcup at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010・南アフリカ大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする