数年前の南アフリカの新聞によれば、「南アフリカは降雨が少なく、降雨に慣れていないドライバーはスピードを落とさないため事故を起こしやすい」、また「整備不良車から洩れたオイルが雨で道路に広がって滑りやすくなる」と書かれていました。
「来年7月のサッカーWカップ開催時に交通事故が起きたら、道路は渋滞してしまうだろう」と思ってしまいました。
FIFAは、「ケープタウンのIRT(Integrated Rapid Transit)が準備されていない」と言いました。
南アフリカの今年の9月の発表では、このIRTは来年5月までに準備されることになっていました。
FIFAは、「空港とケープタウン市内およびグリーンポイント・スタジアムを結ぶ輸送を、新しいTMC(Transport Management Centre)で調整する」と言いました。
8000万ランド(1R=約14円)のコストがかかるみたいですが、どこから捻出するのか心配されます。
32,000台の車を停める駐車場もこれから地主との交渉に入るみたいです。
ケープタウンでは175,000人の通勤者でいるそうで、試合が開始される前の夕方の交通渋滞が心配されているみたいです。
(お詫び:写真は南アフリカの新聞からお借りしました)
写真でみる限り、ケープタウン市内とスタジアム付近には駐車場になるような空地はないみたいです。



【南アフリカ大会準備の最新記事】







